【 種子散布工 】植生工(緑化工事)

種子散布工

法面緑化で最も一般的で、ポンプ等の吹付機を使用して種子・肥料・養生材・粘着材等を散布する工法です。

種子散布工

種子・肥料・養生材・粘着材の材料を水とスリラー状に混合しポンプ等の吹付機を使用して散布する工法です。

腐植酸種子散布工

種子・肥料・養生材・土壌改良材・粘着材の材料を水とスリラー状に混合しポンプ等の吹付機を使用して散布する工法です。

有機材種子散布工

種子・肥料・養生材・土壌改良材・粘着材の材料を水とスリラー状に混合しポンプ等の吹付機を使用して散布する工法です。
腐植酸種子散布との違いは、施工面の土壌養分が3%未満・レキ含有量・法面勾配の差により区分され、土壌改良材Bの量が3倍となります。

【 客土吹付工 】植生工(緑化工事)

客土吹付工

種子・肥料・土壌改良材・粘着剤等に水と客土を混合し泥状にした材料をスクイズポンプで圧送しエアーで散らして吹付る工法です。ラス金網張工を併用し、吹付厚は1〜3pです。

【 植生基材吹付工 】植生工(緑化工事)

植生基材吹付工

種子・肥料・基盤材・接合材等を混合し吹付る工法で、土砂系と有機質系の2工法があります。 ラス金網張工を併用し、吹付厚は3〜10pです。

土砂系

種子・肥料・土壌改良材・接合材等に水と客土を混合し泥状にした材料をスクイズポンプで圧送しエアーで散らして吹付る工法です。

有機質系

種子・肥料・基盤材・接合材をモルタル・コンクリート吹付機にて混合しエアーで圧送し吹付る工法です。

【 ラス金網張工 】植生工(緑化工事)

ラス金網張工

菱形金網の目合いは概ね5cm程度で法面に敷設されてアンカーピンにより固定し、スペーサーを設置して法面からの間隔を確保する。
菱形金網を設置する事により法面の安定を図り、法面と基盤材との活着を良くする事で土層や基盤材を保護、保持する役割を持つ。

【 植生マット工 】植生工(緑化工事)

植生マット工

植生マットは、特殊2層袋構造の縫製した物を使用する。マット布設後、種子・基盤材・土壌改良材に水と客土を混合し泥状にした材料をスクイズポンプで圧送しマットに注入する工法です。
※植生マットは生分解性の繊維を使用しています。

フォレストマット(PDFカタログ)

【 ムシロ張工 】植生工(緑化工事)

ムシロ張工

吹付した施工面に布設する事によって、保温・保湿・侵食防止効果が期待されて発芽を促進・保護する工法です。

【 OM緑化工法 】植生工(緑化工事)

OM緑化工法

自社固有の工法で、E・C・S工法を併用して一般廃棄物として処理されていた「すき取り土」を選別し、法面緑化工事の植生基盤材(客土)として再利用する事により、循環社会の求める省資源・省エネルギー、環境への負担の少ない緑化工事が図れる工法です。

E・C・S工法

すきとり土の現場内選別工法
http://www.ecskouhou.jp/

OM緑化工法

【 ミドリナール団粒緑化工法 】植生工(緑化工事)

ミドリナール団粒緑化工法

ミドリナール団粒緑化工法とは、現場で発生する抜根、伐採木、すき取り物、土砂などを現場でリサイクルし、吹付基盤材として利用する自然に優しい緑化工法です。 ※ミドリナール団粒緑化工法はNETIS登録(KT-980420-V)されている工法です。

ミドリナール団粒緑化工法

【 多機能フィルター(NETIS登録技術) 】植生工(緑化工事)

多機能フィルター(NETIS登録技術)

植物の根絡みによる法面の侵食防止よりも早急に法面を保護したい場合、施工直後から高い侵食防止効果を発揮するのが多機能フィルターの特徴です。 また、施工直後から多機能フィルターが法面を保護するので急速な緑化を必要としなくなり、安定した生育基盤を形成するため、地域に自生する生育の遅い植物も緑化に使用できるようになり自然環境の復元にも効果的です。 NETIS登録番号 CG-980018-V
軽量な製品なので、機械搬入が困難な現場でも施工できます。
NETIS新技術情報提供システム
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