地 盤 改 良 - 自走式土質改良

自走式土質改良

従来工法(バックホウ混合・スタビライザ)に比べ、撹拌ムラによる改良土のばらつきが少なく一定の品質を確保できる。 また固化材の管理に優れ、施工中の固化材飛散などを最小限に抑えることができます。

作業の流れ

手順1準備工(配合試験)
材料試験における試料を採取します。

手順2資材搬入
固化材(セメント系、石灰系、ベントナイトなど)を搬入します。

手順3キャリブレーション
自走式土質改良機から排出される土砂の体積と機械に表示された処理土量を比較し、調整を行います。

手順4機械(添加量)設定
改良材の実添加量を算出し、変化率を求め機械に設定する改良材の添加量(ほぐし添加量)を調整します。

手順5固化材・原料土の投入
バックホウで原料土を投入します。

手順6撹?混合
自走式土質改良機で撹?混合します。

手順7養生
現場養生を行います。

手順8目標強度の確認
締固めた土のコーン指数試験を行います。

手順9搬出・盛土等
改良土を搬出します。


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